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	<title>根岸駅前歯科-横浜市磯子区：土・日も診療している歯医者さん &#187; Webマガジン</title>
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	<description>当医院では予防を第一に考え、最小限の介入で最大限の効果を出せる治療を心がけています。土日も診療中</description>
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		<title>Negishi-Ekimae Magazine 2020/12/15 子どもの歯並び</title>
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		<pubDate>Tue, 15 Dec 2020 03:09:50 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
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		<description><![CDATA[子育て奮闘中のパパママたちは、最初に生えてきた真っ白でちっちゃなわが子の前歯にきっと感激したことでしょう。このまま健やかに成長し、乳歯から永久歯へ、虫歯のない美しい歯並びの、笑顔の素敵な人になってほしいと願っているに違い [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
<div class="melma-list"><ul><li><p><img class="melma3 eye-catch" src="https://www.areanet.ne.jp/imgmelma/201215-1.jpg" alt="子どもの歯並び" width="250" height="167" />子育て奮闘中のパパママたちは、最初に生えてきた真っ白でちっちゃなわが子の前歯にきっと感激したことでしょう。このまま健やかに成長し、乳歯から永久歯へ、虫歯のない美しい歯並びの、笑顔の素敵な人になってほしいと願っているに違いありません。</p><p>でも今、歯並びの悪い子が増えています。その原因は現代の食習慣や生活習慣など、さまざまな「変化」が影響しています。<br />あなたのお子さんを「歯並びのいい子」に育てるために、今からどんなことができるでしょうか。</p><span id="more-541"></span></li><li><img class="melma1" src="https://www.areanet.ne.jp/imgmelma/201215-t1.png" alt="歯並びが悪くなるのはなぜ？" width="294" height="65" /><p><strong>「歯並びが悪い」</strong>と聞くと、歯の並び方の問題と考えてしまいがちですが、現代の子どもは歯よりも「あごの骨」に問題があります。<br />歯の生える土台となる「歯槽骨」が永久歯列の大きさに対して小さい、というのが歯並びの悪さの大きな原因なのです。ではなぜこんなにあごの骨が小さくなってしまったのでしょう？　</p><p>現代っ子の食事時間はおよそ１１分、咀嚼回数は６６０回で、これは昭和初期の子どもの半分です。<br />よく噛まなくても食べられるものを好む「軟食傾向」が進み、その結果、あごの骨が十分成長せず、歯並びの悪い子どもが増えてきてしまったのです。</p></li><li><img class="melma1" src="https://www.areanet.ne.jp/imgmelma/201215-t2.png" alt="かみ合わせにも注意！" width="294" height="65" /><img class="melma3" src="https://www.areanet.ne.jp/imgmelma/201215-3.jpg" alt="うつ伏せで寝る子" width="236" height="141" /><p>歯並びを悪くさせるその他の原因には口呼吸や指しゃぶりなどのクセもあげられます。寝るときの姿勢も重要です。<br />うつ伏せでいつも寝ている子は、同じ側の頬を下にしがちなので、上の奥歯が横にずれて下の奥歯より内側に入り込む交叉咬合になることがあります。</p><p><img class="melma2" src="https://www.areanet.ne.jp/imgmelma/201215-2.png" alt="頬杖つく子" width="261" height="141" />また頬づえをつくクセのある子や、横にあるテレビを見ながらいつも食事をするという子も要注意です。</p></li><li><img class="melma1" src="https://www.areanet.ne.jp/imgmelma/201215-t3.png" alt="「歯並びのいい子」に育てよう！" width="294" height="65" /><p><font style="color:#933; font-size:18px;"><b>＊赤ちゃん期（０～２才）</b></font><br />乳歯は生後６カ月くらいから生え始め、３才くらいまでに生えそろいます。きれいな歯並びを実現させるためにも、まず大切なことは<b>「乳歯に虫歯をつくらないこと」</b>です。</p><p>乳歯が生えてきたら、子どもには自分用（歯がため）と、お母さんには仕上げ用の２種類の歯ブラシを用意しましょう。<br />離乳食の時期に育てたいのは「おいしそう！」と感じる心と、「食べてみたい！」という欲求です。味覚の幅を広げ、かみごたえをプラスしてみてください。</p><p><font style="color:#933; font-size:18px;"><b>＊乳歯列期（２～６才）</b></font><br />２～３才の時期にいちばん奥の第二乳臼歯が生えてくれば乳歯列が完成です。この時期の乳歯列はたいがいすき間なくきれいにそろっています。<br /><img class="melma3" src="https://www.areanet.ne.jp/imgmelma/201215-4.jpg" alt="もぐもぐよく噛んで食べる元気な男の子" width="146" height="152" />ここから５～６才まではこの乳歯を使って何度もしっかりかんで、あごを大きく育てていかなくてはならない大事な時期です。子ども自身にも「自分の歯は自分でみがく」という意識をもたせたいものです。指しゃぶりも４才になる前には卒業しましょう。</p><p>そして５才を過ぎるころになると、前歯の１本１本の間にすき間ができてきます。<br />これはしっかりあごが成長して、大きな永久歯が生えてきた時のためのスペースが確保できたということです。</p><p>反対にすき間なくきれいに乳歯が並んでいるようならこれはかえって心配です。<br />かかりつけの歯科医院で相談してみるとよいでしょう。</p><p><font style="color:#933; font-size:18px;"><b>＊混合歯列期（６才～１２才）</b></font><br /><img class="melma3" src="https://www.areanet.ne.jp/imgmelma/201215-5.png" alt="混合歯列" width="314" height="204" />乳歯から永久歯に生えかわるとき、最初に生えてくるのが第二乳臼歯の奥、第一大臼歯です。この歯は一般的に６才前後に生えてくるため「六才臼歯」とも呼ばれています。<br />しっかりあごが成長して、六才臼歯がまっすぐに生えるだけの奥行きができているでしょうか？　この歯は噛む力が最も強く、噛み合わせの要となる重要な歯です。<br />歯ブラシの届きにくい六才臼歯を虫歯にしないために、六才臼歯からみがき始めるように意識してみましょう。</p><p>そして第一大臼歯の萌出の時期と前後して下の乳中切歯が生え代わり始めます。<br />上の乳中切歯の生え代わりは少し遅れて７歳頃です。</p><p>その後６年ほどの間はこっちが抜けてあっちから生えて…というように常にでこぼこ状態を繰り返し、２０本全ての乳歯が２４本の永久歯に入れ替わります。</p><p><font style="color:#933; font-size:18px;"><b>＊永久歯列期（１２才～）</b></font><br /><img class="melma3" src="https://www.areanet.ne.jp/imgmelma/201215-6.png" alt="永久歯列" width="314" height="208" />１２才くらいになると、一番奥の第二大臼歯が生え始めます。そして１５才頃までには親知らずを除く２８本の永久歯列が完成します。<br />ちなみに親知らずは１８才前後に生え始めます。</p></li><li><span style="color:#5B658A; font-weight:bold;"><p>あごの発育を促すのには、「和食」がおすすめだそうです。<br />洋食に比べて根菜、乾物、海藻や小魚など、噛みごたえのある食品が豊富に使われているのが魅力です。</p><p>食事中の座り方や姿勢にも注目してみましょう。<br />椅子に座って足をブラブラさせて食事していませんか？　正座で食事する子は足がしびれて横にくずして座ってしまうことが多くありませんか？　<br />足を乗せる踏み台を置いたり、正座用の座イスなどで姿勢を安定させることで、噛み合わせの面積や噛む力もぐんとアップしますよ！</p></span></li></ul></div></p>
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		<title>Negishi-Ekimae Magazine &#8217;20/12/1 セルフメディケーション</title>
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		<pubDate>Tue, 01 Dec 2020 00:00:42 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[Webマガジン]]></category>

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		<description><![CDATA[2020年も残すところあと１か月となりました。新型コロナウイルス第３波の脅威が押し寄せる中、再び医療体制のひっ迫が懸念されています。私たちはこの一年間、感染を防ぐためにさまざまな予防策を行ってきました。ひとりひとりが日々 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
<div class="melma-list"><ul><li><p><img class="melma3 eye-catch" src="https://www.areanet.ne.jp/imgmelma/201201-1.jpg" alt="セルフメディケーション" width="250" height="167" />2020年も残すところあと１か月となりました。新型コロナウイルス第３波の脅威が押し寄せる中、再び医療体制のひっ迫が懸念されています。</p><p>私たちはこの一年間、感染を防ぐためにさまざまな予防策を行ってきました。<br />ひとりひとりが日々をいかに健康に過ごすかを積極的に意識し、家族だけでなく、職場や学校など身近で一緒に過ごす人たちへの配慮にも努めてきた１年だったのではないでしょうか。</p><span id="more-533"></span></li><li><img class="melma1" src="https://www.areanet.ne.jp/imgmelma/201201-t1.png" alt="セルフメディケーションとは" width="294" height="65" /><p><font color="#993300"><strong>「自分自身の健康に責任を持ち、軽度な身体の不調は自分で手当てすること」</strong></font>と世界保健機関（WHO）は定義しています。<br />具体的にはいったいどんなことをすればいいのでしょう。</p><p>それは、日頃から適度な運動と栄養バランスの良い食事を心がけ、しっかりと睡眠時間をとることで、私たちの身体にもともと備わっている基礎体力や免疫力などの「自然治癒力」を高め、病気になりにくい身体をつくることです。<br />そして、軽いけがや風邪、腹痛などの体調不良は市販の医薬品などを上手に利用して自分で改善します。これが<strong>「セルフメディケーション」</strong>です。<br />言葉には耳慣れなくても、多くの人が自然と行っているに違いありません。</p><img class="melma3" src="https://www.areanet.ne.jp/imgmelma/201201-2.jpg" alt="アロマテラピー" width="223" height="152" /><p>また、不足しがちな栄養素をサプリメントや健康食品で補う、ハーブやアロマテラピーで心身を癒す、なども広い意味でセルフメディケーションと捉えられるようになってきました。<br />セルフメディケーションを推進し充実させることで多くの効果が期待されています。</p></li><li><img class="melma1" src="https://www.areanet.ne.jp/imgmelma/201201-t2.png" alt="セルフメディケーションの効果" width="294" height="65" /><p><img class="melma2" src="https://www.areanet.ne.jp/imgmelma/201201-t4.png" alt="毎日の健康管理の意識が高まる" width="299" height="39" /><br clear="left"><img class="melma4" src="https://www.areanet.ne.jp/imgmelma/201201-3.jpg" alt="栄養バランスのよい食事・適度な運動・充分な睡眠時間・生活習慣の見直し" width="480" height="364" />私たちが健康で生活するためには、どれも欠かせない大切な要素です。<br />自分の現在の健康状態と生活習慣を把握して、見直しや改善、または現状のバランスを維持するなど、自分に合った健康生活を自分でコントロールするという意識が高まります。</p><p><img class="melma2" src="https://www.areanet.ne.jp/imgmelma/201201-t5.png" alt="未病の改善に役立つ" width="299" height="39" /><br clear="left"><img class="melma3" src="https://www.areanet.ne.jp/imgmelma/201201-4.png" alt="不定愁訴に悩む女性" width="136" height="139" /><strong>『未病』</strong>とは、中医学（東洋医学）に伝わる予防医学の考え方で、「“検査値に異常はないけれど自覚症状がある”という、健康から病気に向かっている状態」のことを言います。</p><p>また、“自覚症状はないけれど検査値に異常がある状態” も『未病』として捉えられています。</p><div style="border:#09F solid 2px; padding:10px; margin-bottom:10px;">・慢性的な体調不良（冷え、肩こり、頭痛、便秘、めまい　など）<br />・生活習慣からくる異常（体脂肪、血圧、血糖、尿酸　など）<br />・不定愁訴（眠れない、疲れやすい、やる気がおきない　など）</div><p style="font-size:15px; color:#809e46;"><strong>これらの改善に大きな効果が期待されます。</strong></p><p><img class="melma2" src="https://www.areanet.ne.jp/imgmelma/201201-t6.png" alt="薬の知識が身につく" width="299" height="39" /><br clear="left"><img class="melma3" src="https://www.areanet.ne.jp/imgmelma/201201-5.jpg" alt="薬剤師さんに相談" width="170" height="139" />信頼できるかかりつけ薬局・薬剤師を決めて、一般用医薬品（市販薬）を使用する際には自分の症状や体質をよく相談して、使用法や効能、副作用などについてアドバイスを受けるようにしましょう。</p><p>例えば同じ鎮痛薬でも、主成分によって自分に合う（よく効く）ものや合わないもの（副作用が強く出るなど）が分かるようになります。</p><img class="melma3" src="https://www.areanet.ne.jp/imgmelma/201201-6.png" alt="セルフメディケーション税制対象医薬品マーク" width="146" height="92" /><p style="border:#F6C solid 1px; padding:10px; border-radius:5px; background-color:#FDEEFD;"><strong>＊『セルフメディケーション税制』について</strong><br />現在（令和2年5/8時点）87の特定成分を含むおよそ1500品目のスイッチOTC医薬品（医療用から転用された医薬品）を年間1万2000円を超えて購入した際に、1万2000円を超えた部分の金額（上限金額：8万8000円）について所得控除を受けることができるという「医療費控除の特例（期間：2017/1/1～2021/12/31）」制度です。<br />（詳しくは厚生労働省HPー <a href="http://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000124853.html" target="_blank"> http://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000124853.html</a>）</p></li><li style="background-image:url(https://www.areanet.ne.jp/imgmelma/201201-7.jpg); background-repeat:no-repeat; background-position:left bottom;"><img class="melma1" src="https://www.areanet.ne.jp/imgmelma/201201-t3.png" alt="予防医学を家庭から" width="294" height="65" /><img class="melma3" src="https://www.areanet.ne.jp/imgmelma/201201-6.jpg" alt="うがいで予防" width="136" height="139" /><p>病気になってしまってからそれを治すことより、病気になりにくい心身を作り、それを維持していくことを目標にしましょう。<br />このコロナ禍ではすべての人が高い意識で予防に取り組んでいることでしょう。</p><p>でも、体調を崩しやすいこの時期、市販薬を服用しても症状が改善されなかったり、さらに悪化するような場合には早めに医療機関を受診し、きちんと医師の診断を受けることが大切です。</p></li></ul></div></p>
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		<title>Negishi-Ekimae Magazine 2020/11/15 口内フローラ</title>
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		<pubDate>Sun, 15 Nov 2020 00:00:19 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[Webマガジン]]></category>

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		<description><![CDATA[「腸内フローラ」というと、メディアで紹介されるようになって認知度が一気に高まったため、聞いたことがあるという人も多いはず。口の中にも腸の中と同じように、たくさんの細菌が棲みついています。その数はおよそ７００菌種、１００億 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
<div class="melma-list"><ul><li><p><img class="melma3 eye-catch" src="https://www.areanet.ne.jp/imgmelma/201115-1.jpg" alt="口内フローラ" width="250" height="167" />「腸内フローラ」というと、メディアで紹介されるようになって認知度が一気に高まったため、聞いたことがあるという人も多いはず。<br />口の中にも腸の中と同じように、たくさんの細菌が棲みついています。その数はおよそ７００菌種、１００億個以上ともいわれていて、それらを<b>「口内フローラ」</b>（医学用語では「口腔フローラ」）と呼んでいます。</p><span id="more-524"></span></li><li><img class="melma1" src="https://www.areanet.ne.jp/imgmelma/201115-t1.png" alt="口内フローラと口の健康" width="294" height="65" /><p>口内フローラはむし歯や歯周病などを引き起こす「悪玉菌」と、悪玉菌を退治して健康を保つように働く「善玉菌」、そして優勢なほうに姿を変える「日和見菌」で構成されています。</p><p>健康な人であれば、悪玉菌は１割ほどで保たれています。しかし、体調を崩したり悪い生活習慣が続いたりすると、このバランスが崩れてむし歯や歯周病が発症しやすくなります。</p><img class="melma4" src="https://www.areanet.ne.jp/imgmelma/201115-2.png" alt="代表的な善玉菌と悪玉菌紹介！善玉菌：ミティス菌・サリバリウス菌　（悪玉菌を退治してお口の健康を守る）悪玉菌：ミュータンス菌（むし歯菌）・ジンジバリス菌（歯周病菌の代表格）" width="480" height="130" /></li><li><img class="melma1" src="https://www.areanet.ne.jp/imgmelma/201115-t2.png" alt="歯原性菌血症（しげんせいきんけつしょう）から全身病へ" width="294" height="65" /><p>傷口から細菌が血中に侵入し、全身の血管を巡ることを「菌血症」といい、歯科に関連して認められる状態を<b>『歯原性菌血症』</b>と呼びます。<br />腸内細菌が血中に入ることはまれですが、口内細菌はむし歯や歯肉炎などの炎症部位から血管内に侵入しやすく、歯周病菌などの悪玉菌が血液と一緒に全身を巡ると、以下のような病気のリスクを高めるといわれています。</p><p><img class="melma2" src="https://www.areanet.ne.jp/imgmelma/201115-t5.png" alt="＊脳梗塞・心筋梗塞" width="194" height="44" /><br clear="left"><img class="melma3" src="https://www.areanet.ne.jp/imgmelma/201115-3.jpg" alt="血中に入り込んだ歯周病菌" width="227" height="165" />悪玉菌が血中に侵入して血管壁に炎症が起きると、血管内にプラーク（粥状の脂肪性沈着物）ができて動脈硬化を誘導すると考えられています。<br />動脈硬化が進行すると、脳梗塞や心筋梗塞などの発症リスクが高まります。</p><p><img class="melma2" src="https://www.areanet.ne.jp/imgmelma/201115-t6.png" alt="＊糖尿病" width="194" height="44" /><br clear="left">食事によって上昇した血糖値は、すい臓から分泌されるインスリンの働きによって一定の範囲内にコントロールされています。<br />しかし血中に侵入した歯周病菌はこの働きを阻害する物質を増やし、糖尿病の発症・悪化を促してしまいます。</p><p><img class="melma2" src="https://www.areanet.ne.jp/imgmelma/201115-t7.png" alt="＊アルツハイマー型認知症" width="194" height="44" /><br clear="left">アルツハイマー型認知症は、脳に異常なたんぱく質（アミロイドβ）がつくられ蓄積されることによって、正常な神経細胞が壊れ脳が委縮するために起こります。</p><p>近年、歯周病菌の感染によってアミロイドβの産生が促され、認知機能の悪化を招くことが動物実験などによってわかってきました。<br />さらには、歯周病の進行によって歯を失ってしまうと自分の歯で力強く噛むことができなくなります。「よく噛む」ことは脳への刺激になり、脳細胞の働きを活発にします。</p><p>歯周病菌はこのふたつのアプローチによって、認知症のリスクを高めてしまうのです。</p></li><li><img class="melma1" src="https://www.areanet.ne.jp/imgmelma/201115-t3.png" alt="善玉菌を優勢な状態に" width="294" height="65" /><p>理想的な口内フローラで体の健康を守るためには、善玉菌を優勢な状態に保つことがカギとなります。</p><p><img class="melma2" src="https://www.areanet.ne.jp/imgmelma/201115-t8.png" alt="＊お口の中を衛生的に！" width="194" height="44" /><br clear="left"><font style="color:#690; font-weight:bold;">・歯みがきのタイミング：</font><br />朝起きたらまず口をすすぎましょう。食後のブラッシング、就寝前は念入りに。</p><p><font style="color:#690; font-weight:bold;">・正しい歯みがき法：</font><br />歯と歯ぐきの溝（歯周ポケット）、歯と歯の間を念入りに。仕上げはフロスや歯間ブラシがおすすめ。<br />舌の上にも細菌は棲んでいます。優しくブラッシングを。</p><p><img class="melma2" src="https://www.areanet.ne.jp/imgmelma/201115-t9.png" alt="＊唾液の分泌を促そう！" width="194" height="44" /><br clear="left"><font style="color:#690; font-weight:bold;">・楽しい会話でストレス解消：</font><br />口の周りの筋肉をよく動かすことは唾液の分泌を促します。</p><p><font style="color:#690; font-weight:bold;">・シュガーレスガムをかむ：</font><br />すっぱいものや噛みごたえのあるものも唾液の分泌を促してくれます。</p><p><img class="melma2" src="https://www.areanet.ne.jp/imgmelma/201115-t10.png" alt="＊悪玉菌を増やさない！" width="194" height="44" /><br clear="left"><img class="melma3" src="https://www.areanet.ne.jp/imgmelma/201115-4.png" alt="お茶でうがい" width="146" height="152" /><font style="color:#690; font-weight:bold;">・緑茶うがい：</font><br />緑茶は悪玉菌の繁殖を抑える効果のあるカテキンを豊富に含んでいます。日常的に飲んでも効果大です。<br />（カテキンの成分を効率よく利用できる粉末緑茶がおすすめ！）</p><p><font style="color:#690; font-weight:bold;">・悪習慣の改善：</font><br />スマホをいじりながらだらだら食事をしていませんか？<br /><img class="melma3" src="https://www.areanet.ne.jp/imgmelma/201115-5.jpg" alt="食事しながらスマホいじり" width="227" height="165" />食事中は歯の表面が少しずつ溶ける脱灰がおこっています。食事後は再石灰化によって歯の表面が修復されますが、だらだら食事をしていると再石灰化が間に合わず、悪玉菌が増殖しやすい環境になります。</p></li><li><img class="melma1" src="https://www.areanet.ne.jp/imgmelma/201115-t4.png" alt="定期検診を受けよう！" width="294" height="65" /><p><img class="melma3" src="https://www.areanet.ne.jp/imgmelma/201115-6.png" alt="歯科検診を受ける少年" width="120" height="130" />定期的に歯科の検診を受けましょう。定期検診では口腔内の細菌数や衛生状態をデータをとって調べたり、専用の機器でクリーニングやメンテナンスを行います。<br />いつまでも善玉菌が優勢の口内花畑（フローラ）でいられるようにしたいですね。</p></li></ul></div></p>
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		<title>Negishi-Ekimae Magazine 2020/11/1 便秘の悩み</title>
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		<pubDate>Sun, 01 Nov 2020 00:00:34 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
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		<description><![CDATA[「何日も便が出なくておなかが張る」「便が硬くていきんでもなかなか出ない」「残便感がある」などの不快な症状が続く便秘。口に出す人は少ないものの、女性はとくに便秘で悩んでいる人は多いはず。便秘のタイプは人それぞれ違うけど、主 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
<div class="melma-list"><ul><li><p><img class="melma3 eye-catch" src="https://www.areanet.ne.jp/imgmelma/201101-1.jpg" alt="便秘の悩み" width="250" height="167" />「何日も便が出なくておなかが張る」「便が硬くていきんでもなかなか出ない」「残便感がある」などの不快な症状が続く便秘。<br />口に出す人は少ないものの、女性はとくに便秘で悩んでいる人は多いはず。</p><p>便秘のタイプは人それぞれ違うけど、主にどんなタイプがあるのか、またタイプ別の効果的な改善方法など、今号では多くの人のお悩み『便秘』について紹介します。</p><span id="more-518"></span></li><li><img class="melma2" src="https://www.areanet.ne.jp/imgmelma/201101-t1.png" alt="便秘の定義とは？" width="294" height="65" /><br clear="left"><p>2017年、日本では便秘の定義<font size="2em">（※）</font>を「本来体外に排出すべき糞便を十分量かつ快適に排出できない状態」としました。<br /><font style="font-size:12px; color:#999;">※日本消化器病学会関連研究会 慢性便秘の診断・治療研究会（編集）：「慢性便秘症診療ガイドライン」より</font><img class="melma3" src="https://www.areanet.ne.jp/imgmelma/201101-2.png" alt="今日もお通じがない女性" width="200" height="198" /><p>それは排便の回数や量が少ないことに限らず、回数や量は問題がないと思われても“残便感がある”場合は「直腸内にある糞便を快適に排出できない状態」＝「便秘である」ということになります。</p></li><li><img class="melma2" src="https://www.areanet.ne.jp/imgmelma/201101-t2.png" alt="あなたの便秘はどのタイプ？" width="294" height="65" /><br clear="left"><img class="melma2" src="https://www.areanet.ne.jp/imgmelma/201101-t4.png" alt="Type１）「弛緩性便秘」" width="283" height="39" /><br clear="left"><img class="melma3" src="https://www.areanet.ne.jp/imgmelma/201101-3.png" alt="弛緩性便秘の腸" width="181" height="180" /><font style="font-size:15px; color:#809e46;"><strong>大腸のぜん動運動（腸のくびれが肛門方向に伝わっていくこと）が弱くなり、内容物をスムーズに送り出すことができないために起こる</strong></font><p><strong>症状：</strong><br />・常におなかが張っている感じがする<br />・下剤を使わないと便が出ない<br />・便意をあまり感じない<br />・１週間近く排便がないこともある</p><p style="border:#809e46 2px solid; border-radius:4px; padding:10px;">運動不足だったり、野菜などの食物繊維が不足していると弛緩性便秘を招きやすい。<br />胃に食べ物が入るとぜん動運動が活発になるため、朝食を抜く習慣のある人は弛緩性便秘になりやすい。<br />高齢者や出産後の女性に多い。極端なダイエットも誘因になる。</p>　<p><img class="melma2" src="https://www.areanet.ne.jp/imgmelma/201101-t5.png" alt="Type２）「けいれん性便秘」" width="283" height="39" /><br clear="left"><img class="melma3" src="https://www.areanet.ne.jp/imgmelma/201101-4.png" alt="けいれん性便秘の腸" width="181" height="180" /><font style="font-size:15px; color:#aa632b;"><strong>ストレスの影響を強く受けて起こる</strong></font></p><p><strong>症状：</strong><br />・おなかの張りや痛みがある<br />・急に激しい便意が起こることがある<br />・便秘と下痢を交互にくり返す<br />・便が少量で硬くてコロコロしている<br />・食欲がない</p><p style="border:#aa632b 2px solid; border-radius:4px; padding:10px;">精神的なストレスによって自律神経のバランスが崩れると、腸が過敏になって便秘や下痢を引き起こす。<br />比較的若い人にも起こりやすい。</p>　<p><img class="melma2" src="https://www.areanet.ne.jp/imgmelma/201101-t6.png" alt="Type３）「直腸性便秘」" width="283" height="39" /><br clear="left"><img class="melma3" src="https://www.areanet.ne.jp/imgmelma/201101-5.png" alt="直腸性便秘の腸" width="181" height="180" /><font style="font-size:15px; color:#8b6a2d;"><strong>直腸（便がたまる大腸の最終場所）内圧に対する感受性の低下によって起こる</strong></font></p><p><strong>症状：</strong><br />・いきんでも少ししか便が出ない<br />・排便後も残便感が強い<br />・下剤を使っても効果がない<br />・野菜や果物などの食物繊維を多く摂っても効果がない</p><p style="border:#8b6a2d 2px solid; border-radius:4px; padding:10px;">直腸まで便が到達しているにもかかわらず、便意が伝わらず骨盤底筋が緩まないため便が押し出されていかない。加齢によって便意を感じにくくなっていたり、出産により直腸壁が弱くなっていることで起こりやすい。<br />排便のタイミングにがまんしてしまうことがあると、直腸性便秘になりやすい。<br />高齢者や寝たきりの人のほか、学校でトイレをがまんしてしまう子どもや若い女性にもみられる。</p></li><li><img class="melma2" src="https://www.areanet.ne.jp/imgmelma/201101-t3.png" alt="タイプ別快便法！" width="294" height="65" /><br clear="left"><p>便秘対策として基本的なことはどのタイプにも共通していますが、「このタイプには効果があるが、ほかのタイプには逆効果」というものもあります。ポイントを押さえて『快便生活』に取り組みましょう！</p><p><img class="melma2" src="https://www.areanet.ne.jp/imgmelma/201101-t4.png" alt="Type１）「弛緩性便秘」" width="283" height="39" /><br clear="left">便秘でもっとも多いタイプの弛緩性便秘は、筋力の低下がおもな原因です。便をスムーズに押し出せるよう下半身の筋力アップをはかりましょう。<br />また根菜や緑黄色野菜などの不溶性の食物繊維をたっぷり摂ることが食事の重要ポイントです。</p><img class="melma3" src="https://www.areanet.ne.jp/imgmelma/201101-6.jpg" alt="食物繊維豊富な豆類は皮ごと！" width="140" height="150" /><p style="color:#809e46;">・白米より玄米や胚芽米、うどんよりはそば、のように“茶色”の主食には食物繊維が豊富！<br />・豆類は皮に食物繊維が豊富なので、皮ごと食べるように意識して！</p>　<p><img class="melma2" src="https://www.areanet.ne.jp/imgmelma/201101-t5.png" alt="Type２）「けいれん性便秘」" width="283" height="39" /><br clear="left">ストレスの原因をできるだけ取り除くようにしましょう。趣味に没頭してみたり、適度な運動をすることで自律神経を整え、ストレスを解消することができます。このけいれん性便秘には不溶性の食物繊維が逆効果になることがあります。<br />自分の便秘のタイプに応じて調整するようにしましょう。</p>　<p><img class="melma2" src="https://www.areanet.ne.jp/imgmelma/201101-t6.png" alt="Type３）「直腸性便秘」" width="283" height="39" /><br clear="left">朝はたっぷりの水分と朝食をしっかり摂って便意をおこす腸のセンサーを作動させましょう。たとえ便意がなくても朝のトイレタイムを習慣にすれば排便リズムが身についてきます。<br />便が出ない朝もトイレで３分ほどリラックスして座り、おなかをマッサージしてみるとよいでしょう。</p></li></ul></div></p>
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		<title>Negishi-Ekimae Magazine 2020/10/15 摂食と嚥下</title>
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		<pubDate>Thu, 15 Oct 2020 03:06:35 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[Webマガジン]]></category>

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		<description><![CDATA[「ぱくっ、もぐもぐもぐ、ごっくん。」これは私たちが食事の際に何度も繰り返す、一連の動作を表現したものです。一見簡単に思える動作ですが、じつはとても複雑で、口や舌、のどのさまざまな機能が上手に連携をとりあい成り立っています [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
<div class="melma-list"><ul><li><p><img class="melma3 eye-catch" src="https://www.areanet.ne.jp/imgmelma/201015-1.jpg" alt="摂食と嚥下" width="250" height="167" />「ぱくっ、もぐもぐもぐ、ごっくん。」<br />これは私たちが食事の際に何度も繰り返す、一連の動作を表現したものです。一見簡単に思える動作ですが、じつはとても複雑で、口や舌、のどのさまざまな機能が上手に連携をとりあい成り立っています。</p><p>普段私たちは、とくに意識することなく食べ物を口へ運び、咀嚼し、飲み込む動作や、言葉を発する「発話」を行なっていますが、脳卒中などの病気の後遺症や加齢が原因でうまくできなくなってしまうことがあります。</p><span id="more-513"></span></li><li><img class="melma2" src="https://www.areanet.ne.jp/imgmelma/201015-t1.png" alt="「オーラルフレイル」とは" width="294" height="65" /><br clear="left"><p>介護を必要とする高齢者が年々増加する中、専門的な口腔ケアや口腔機能訓練を提供する医療施設も増加してきました。<br />このような施設では赤ちゃんからお年寄りまで、すべての年代を対象に「摂食・嚥下障害」や「言語障害」の機能回復を目指したリハビリを行っています。</p><p>５０代、６０代、まだまだ元気に毎日過ごしているよ、という人でも、加齢とともに身体能力も徐々に低下していきます。<br /><strong>フレイル（虚弱）</strong>とはまさに加齢によって生活機能が低下していく状態のことであり、一方で適切な支援や訓練で機能の維持向上が十分見込まれる状態のことを指しています。<br />まずはご自身や、同居の高齢家族との食事や会話を意識してみましょう。</p><img class="melma4" src="https://www.areanet.ne.jp/imgmelma/201015-2.png" alt="大家族で食事" width="444" height="181" /><p>以下のセルフチェックを参考に、何か不安を感じることがあれば、かかりつけの歯科医院へ相談しましょう。</p></li><li><img class="melma2" src="https://www.areanet.ne.jp/imgmelma/201015-t2.png" alt="まずはセルフチェック" width="294" height="65" /><br clear="left"><div class="text-gazouhp"><img class="melma4" src="https://www.areanet.ne.jp/imgmelma/201015-3.png" alt="check_sheet" width="480" height="580" /></div></li><li><img class="melma2" src="https://www.areanet.ne.jp/imgmelma/201015-t3.png" alt="ポイントは舌の力" width="294" height="65" /><br clear="left"><p>チェック項目の内容は口周りの機能全体の衰えによって起こりますが、「食べる」一連のプロセスを考えたとき舌が担う役割はとても重要です。</p><p><strong>「摂食」（ぱくっ）：</strong><br />食べ物を箸やスプーンで口まで運ぶのと同時に舌も受け取る準備をします</p><p><strong>「咀嚼」（もぐもぐ）：</strong><br />あごや頬の筋肉と連携して、食べ物を口の中でまとめながら右の奥歯や左の奥歯へと動かし咀嚼を助けます</p><p><strong>「嚥下」（ごっくん）：</strong><br />十分咀嚼したら、食べ物を舌の上にまとめて上あごへ押さえつけると同時に、のどの筋肉を絞り食道へ送り込みます</p><p>加齢によってこれらの機能や認知機能が低下すると、誤嚥や窒息のリスクが増加します。</p></li><li><img class="melma2" src="https://www.areanet.ne.jp/imgmelma/201015-t4.png" alt="嚥下力アップ体操" width="294" height="65" /><br clear="left"><p><strong>深呼吸：</strong><br />両手をおなかにあて、鼻からゆっくり息を吸い込みます。（おなかを膨らませ手を押すように）<br />吐くときは口から（口をすぼめてゆっくりと）吐いておなかを徐々にへこませます。</p><p><strong>首の体操：</strong><br />左右交互にゆっくり後ろを振り返ります。次は左右にゆっくり首を曲げます。２回ずつ行いましょう。</p><p><strong>肩の上下運動：</strong><br />両肩をぎゅっとすくめるように同時に上げ、力を抜いてすとんと下へおろします。２～３回繰り返したら前からぐるっと肩を回します。</p><p><strong>ほっぺた体操：</strong><br />頬を思い切り膨らませます。５秒間キープしたら次は頬を思い切りすぼめます。ここも５秒間キープ。</p><p><strong>舌の体操：</strong><br />口を開けて舌できるだけ長く出したら、上下に動かしたり、出したり引っ込めたりします。</p><img class="melma3" src="https://www.areanet.ne.jp/imgmelma/201015-4.png" alt="いつまでも元気に安全な食事を楽しむ" width="198" height="204" /><p>キシリトール入りのガムを噛む、友達や家族とカラオケで歌うなど、身近なことを楽しく継続してお口周りを鍛えることもできます。<br />人生100年時代、「楽しく」「おいしく」そして『安全に』食事できることを目指して、生き生きと過ごしたいですね。</p></li></ul></div></p>
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		<title>Negishi-Ekimae Magazine 2020/10/1 笑い www</title>
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		<pubDate>Thu, 01 Oct 2020 06:12:37 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[Webマガジン]]></category>

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		<description><![CDATA[「笑う」という行動には、医学的にもたくさんの効果があることがわかっています。2020年は新型コロナウイルスの影響で、日本をはじめ世界中の人々から笑顔が減ってしまった・・・ それは言い過ぎではないかもしれません。また、人と [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
<div class="melma-list"><ul><li><p><img class="melma3 eye-catch" src="https://www.areanet.ne.jp/imgmelma/201001-1.jpg" alt="笑い www" width="250" height="167" />「笑う」という行動には、医学的にもたくさんの効果があることがわかっています。<br />2020年は新型コロナウイルスの影響で、日本をはじめ世界中の人々から笑顔が減ってしまった・・・ それは言い過ぎではないかもしれません。</p><p>また、人と接するときには常にマスクで口もとを覆っているため、楽しさや嬉しさ、良好な気持ちが伝わりづらいと感じることもあるかもしれません。<br />そんな今だからこそもっと笑おう！</p><p>笑いはかたちから入っても効果があるのだそうです。作り笑いでも積極的に笑い声を出すことで、体の緊張がほぐれ脳の血流が増えるなど、本当に笑った時に近い反応が起こることがわかっています。</p><span id="more-508"></span></li><li><img class="melma2" src="https://www.areanet.ne.jp/imgmelma/201001-t1.png" alt="笑う門には福来る" width="294" height="56" /><br clear="left"><p>子どもは１日におよそ４００回も笑うといいます。大人は１０～２０回だそうです。<br />そして年齢が増すにつれて笑いの回数もどんどん減ってきてしまいます。</p><img class="melma3" src="https://www.areanet.ne.jp/imgmelma/201001-2.jpg" alt="笑顔のステキな老夫婦" width="169" height="171" /><p>「笑い」には、自分や周りの人に『福』を呼び込む作用があります。ひとりが笑うとその周りにいる人もつられて笑ってしまう、そんな笑いの伝染をきっと皆さんが体験していることでしょう。<br />そして笑いはどんどん増幅されていきます。</p><p>なにか問題を抱えて行き詰っていた人も、周囲の笑いに触れることで気持ちが軽くなり解決策が浮かんだりするかもしれません。</p></li><li><img class="melma2" src="https://www.areanet.ne.jp/imgmelma/201001-t2.png" alt="笑いの効用" width="294" height="56" /><br clear="left"><p>「笑い」は私たちの体や心にどんな効果をもたらしてくれるのでしょう。</p><p><font color="#993333" size="+1">＊免疫機能の向上</font><br />私たちの体の中では毎日3,000～6,000個ものがん細胞が発生しています。笑うことで神経ペプチド（免疫機能活性化ホルモン）が全身に分泌され、がん細胞を退治してくれるナチュラルキラー（ＮＫ）細胞も活性化されることがわかっています。</p><p><font color="#993333" size="+1">＊血圧・血糖値の低下</font><br />血糖値はストレスによって上昇します。笑いは副交感神経に働きかけ、血圧の低下や糖尿病患者の血糖を正常化させる働きもあります。<br />意識的に笑う回数を増やすことでも効果があることがわかっています。</p><p><font color="#993333" size="+1">＊幸福感と鎮痛作用</font><br />笑うと脳内ホルモンのエンドルフィンが分泌されます。この物質は幸福感をもたらし、痛みや苦しみを軽減する作用もあります。</p><img class="melma3" src="https://www.areanet.ne.jp/imgmelma/201001-3.png" alt="コミック笑い声" width="224" height="126" /><p><font color="#993333" size="+1">＊脳の活性化</font><br />笑うという行為は大脳の高度な働きが必要で、脳が発達した人間だからできる行動です。<br />声に出して笑うと情動をつかさどる右脳が活性化されます。仕事で左脳を酷使している人にとってはリラックス効果をもたらし、脳全体をバランスよく使うことで認知症の予防にもなります。</p><p><font color="#993333" size="+1">＊嚥下機能の向上</font><br />声を出して笑うと、唾液の分泌が促され嚥下機能も向上します。</p></li><li><img class="melma2" src="https://www.areanet.ne.jp/imgmelma/201001-t3.png" alt="目は口ほどに物をいう" width="294" height="56" /><br clear="left"><p><img class="melma3" src="https://www.areanet.ne.jp/imgmelma/201001-4.jpg" alt="脳が司る目と口の領域" width="186" height="233" />笑顔の決め手は目と口もとです。目は脳の新皮質が、口もとは大脳辺縁系が支配しているため、心から楽しいときは目も笑っていてとても自然な笑顔になります。<br />しかし、意図的な笑顔は口もとが左右非対称にひきつったり「目が笑っていない」と相手に感じとられてしまうこともあるでしょう。<br />笑顔をつくる表情筋は、よく動かせば発達しますし使わなければ退化してしまいます。</p>　<p><font size="+1"><strong>☆表情筋エクササイズ</strong></font></p><img class="melma3" src="https://www.areanet.ne.jp/imgmelma/201001-5.jpg" alt="笑顔をつくる表情筋" width="216" height="208" /><p><font color="#CC3366"><strong>１.『小』笑顔 </strong></font><br /> 少しほほえむ感じで口を「イ」の形にして口の両端（口角）を左右均等に引き上げます。</p><p><font color="#CC3366"><strong>２.『中』笑顔 </strong></font><br />次はさらにもっと口角をつり上げるように笑顔をつくります。<br />割り箸を前歯４本で軽くくわえて、割り箸より上に口角を引き上げるようにしてみると笑顔が作りやすくなります。<img class="melma3" src="https://www.areanet.ne.jp/imgmelma/201001-6.jpg" alt="割り箸を使った表情筋エクササイズ" width="224" height="173" /></p><p><font color="#CC3366"><strong>３.『大』笑顔 </strong></font><br />上の歯６本を見せた大きな笑顔をつくりましょう。目じりも下げてやさしい表情で。</p><p>歳をとると、目もと、口もと、ほおも下がってきます。表情筋エクササイズは顔全体がリフトアップされるので、若返り効果や小顔効果も期待できます。<br />若々しくはつらつと、たくさん笑って健康で元気に過ごしましょう！</p></li><font style="color:#999; font-size:0.8em">参考文献：『笑いの医力』『笑いは心と脳の処方せん』</font></ul></div></p>
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		<title>Negishi-Ekimae Magazine 2020/9/15  歯の黄ばみ</title>
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		<pubDate>Tue, 15 Sep 2020 05:45:07 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[Webマガジン]]></category>

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		<description><![CDATA[子どもの歯って、目にまぶしいほど真っ白に輝いていますよね。それが年をとるにつれて黄色みを帯びてくるのはなぜでしょうか。もともとの歯の色は、髪の色や肌の色のように、人それぞれ個人差があります。年をとるとつやのある黒髪が白髪 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
<div class="melma-list"><ul><li><p><img class="melma3 eye-catch" src="https://www.areanet.ne.jp/imgmelma/200915-1.jpg" alt="歯の黄ばみ" width="250" height="167" />子どもの歯って、目にまぶしいほど真っ白に輝いていますよね。それが年をとるにつれて黄色みを帯びてくるのはなぜでしょうか。</p><p>もともとの歯の色は、髪の色や肌の色のように、人それぞれ個人差があります。年をとるとつやのある黒髪が白髪まじりになるように、歯の色も加齢とともに少しずつ黄色みが濃くなっていきます。<br />それに加えて飲食物などの色素が歯の表面に付着することでも、歯が黄ばんでしまうのです。</p><span id="more-503"></span></li><li><img class="melma2" src="https://www.areanet.ne.jp/imgmelma/200915-t1.png" alt="本来の歯の色って？" width="294" height="65" /><br clear="left"><p>歯の表面は半透明の<strong>“エナメル質”</strong>で覆われています。<img class="melma3" src="https://www.areanet.ne.jp/imgmelma/200915-2.jpg" alt="歯の断面図" width="223" height="214" />その下に<strong>“象牙質”</strong>という黄色い層があり、さらにその下には歯の神経である<strong>“歯髄”</strong>があります。<br />エナメル質は透明なので、その内側の象牙質が透けて見えます。これがその人の持つ本来の歯の色になります。</p><p>乳歯の時期の子どもの歯は、真っ白でとてもきれいですよね。乳歯が抜けて永久歯が顔を出すと、「あれっ!？」と思う親御さんも多いのではないでしょうか。<br />永久歯は、乳歯の時より黄色みの濃い歯に変わっています。</p><p>実は、乳歯の時も象牙質は透けて見えているのですが、表面のエナメル質が白っぽく不透明なため、中の象牙質の色が鮮明には見えていないのです。<br />それが永久歯になると、乳歯の時よりエナメル質の構造がしっかりして透明度が増すために、内側の象牙質が鮮明に透けて、黄色く見えるのです。<br />すなわちエナメル質の透明度が高い歯は、硬くて丈夫で黄色っぽい歯ということになります。</p><p>見た目には白い歯のほうが丈夫で健康的に見えますが、乳歯がそうであるように、本来の歯の色で質がよく健康的なのは、白い歯より黄色い歯なのです。</p></li><li><img class="melma2" src="https://www.areanet.ne.jp/imgmelma/200915-t2.png" alt="黄ばみの原因" width="294" height="65" /><br clear="left"><img class="melma2" src="https://www.areanet.ne.jp/imgmelma/200915-t5.png" alt="「変色」…“象牙質”の色が変化すること" width="526" height="39" /><br clear="left"><p><font color="#993366"><strong>◆ 加齢による変色</strong></font><br />年をとると、エナメル質はどんどんすり減って薄くなってきます。一方、象牙質の色はだんだん濃くなっていきます。</p><p><font color="#993366"><strong>◆ 抗生物質による変色</strong></font><br />妊娠中の母親がテトラサイクリンという抗生物質を服用したため胎児の歯の色に影響を及ぼしたり、永久歯が形づくられる７歳ごろまでの幼児期に服用していた場合に影響を及ぼします。</p><p><font color="#993366"><strong>◆ 神経を抜いた歯の変色</strong></font><br />神経を失ったため象牙質に栄養が届かなくなってしまい、時間が経つと歯が内側から黒ずんできたりします。</p><img class="melma2" src="https://www.areanet.ne.jp/imgmelma/200915-t6.png" alt="「着色」…“エナメル質”の表面に汚れ（ステイン）が付着すること" width="526" height="39" /><br clear="left"><p><img class="melma3" src="https://www.areanet.ne.jp/imgmelma/200915-3.png" alt="歯の着色の原因となる飲食物" width="223" height="214" /><font color="#993366"><strong>◆ 飲食物による着色</strong></font><br />色の濃い食べ物（ブルーベリー、カレー、チョコレートなど）や、渋の強い飲み物（コーヒー、紅茶、赤ワイン）などの色素がしだいにエナメル質の中に染み込んでいきます。</p><p><font color="#993366"><strong>◆ タバコによる着色</strong></font><br />ご存じの通り、タバコのヤニも歯の黄ばみの大きな原因になります。</p></li><li><img class="melma2" src="https://www.areanet.ne.jp/imgmelma/200915-t3.png" alt="ポリフェノールを多く含む食品" width="294" height="65" /><br clear="left"><p>歯に色素沈着しやすい成分として代表的なものに、ポリフェノールがあります。<br />一口にポリフェノールといっても、様々な種類があります。ここでは歯に着色しやすい種類をあげてみましょう。</p><img class="melma4" src="https://www.areanet.ne.jp/imgmelma/200915-4.jpg" alt="ポリフェノールを多く含む食品" width="444" height="431" /></li><li><img class="melma2" src="https://www.areanet.ne.jp/imgmelma/200915-t4.png" alt="毎日の生活で気をつけたい" width="294" height="65" /><br clear="left"><p>歯の着色汚れを防ぐために大切なのは、毎日の歯磨きです。<br /><img class="melma3" src="https://www.areanet.ne.jp/imgmelma/200915-5.png" alt="歯医者さんで定期的なクリーニングを" width="161" height="309" />食後の歯磨きにステイン除去成分入りの歯磨き剤を使ったり、歯磨きする時間がないときは、水を多めに飲むなど心がけると良いでしょう。</p><p>また、歯医者さんでの定期的なクリーニングや、変色による歯の黄ばみが気になる場合は専門クリニックでのホワイトニングなど、自分に合った方法で自然な白い歯を取り戻すことができます。</p></li></ul></div></p>
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		<title>Negishi-Ekimae Magazine 2020/9/1 食品添加物</title>
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		<pubDate>Tue, 01 Sep 2020 07:01:04 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[Webマガジン]]></category>

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		<description><![CDATA[『食の安全』を考えたとき、皆さんはどんなことをまず思い浮かべますか？ウイルスや細菌による「食中毒」、「食物アレルギー」、農作物の「残留農薬」や「遺伝子組み換え」でしょうか？私たちが毎日食卓で口にする、あらゆる食品に使われ [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
<div class="melma-list"><ul><li><p><img class="melma3 eye-catch" src="https://www.areanet.ne.jp/imgmelma/200901-1.jpg" alt="食品添加物" width="250" height="167" />『食の安全』を考えたとき、皆さんはどんなことをまず思い浮かべますか？<br />ウイルスや細菌による「食中毒」、「食物アレルギー」、農作物の「残留農薬」や「遺伝子組み換え」でしょうか？<br />私たちが毎日食卓で口にする、あらゆる食品に使われている「食品添加物」もそうでしょう。</p><p>ネガティブなイメージで捉えられることも多いですが、いまや食品添加物の力を借りなければ、現在のような食生活を送ることはできません。<br />今号では『食の安全』を考える上でのひとつ、「食品添加物」についてまとめました。</p><span id="more-499"></span></li><li><img class="melma2" src="https://www.areanet.ne.jp/imgmelma/200901-t1.png" alt="食品添加物とは" width="294" height="56" /><br clear="left"><p>食品添加物の定義や規制は、国によって異なります。<br />日本は、食品衛生法によってルールが定められ、次の４つに分類されています。(品目数は令和2年6月までに改正のもの)</p><p><font color="#993333" size="+1">「指定添加物」</font><br />…厚生労働大臣が安全性と有効性を確認したもの(466品目)</p><p><font color="#993333" size="+1">「既存添加物」</font><br />…長期間にわたって使われてきた実績があるとして認められているもの(357品目)</p><p><font color="#993333" size="+1">「天然香料」</font><br />…動植物を起源とする香料(約600品目)</p><p.<p><font color="#993333" size="+1">「一般飲食物添加物」</font><br />…通常は食品として扱われるものを添加物として用いるもの(約100品目)</p></li><li><img class="melma2" src="https://www.areanet.ne.jp/imgmelma/200901-t2.png" alt="食品添加物の役割" width="294" height="56" /><br clear="left"><p>食品添加物をその役割によって分類すると・・・</p><img class="melma3" src="https://www.areanet.ne.jp/imgmelma/200901-2.png" alt="中華麺にはかんすい、豆腐にはにがりが必要不可欠" width="320" height="124" /><p><font color="#993333"><strong>《食品の製造や加工のために必要なもの》</strong></font><br />豆腐を固める凝固剤、中華麺を作るときに小麦粉に加えるかんすい</p><p><font color="#993333"><strong>《食品の風味や外観を良くするためのもの》</strong></font><br />色合いを良くする着色料・発色剤・漂白剤、香りをつける香料、風味を良くする甘味料・調味料、食感を良くする乳化剤・増粘安定剤</p><img class="melma3" src="https://www.areanet.ne.jp/imgmelma/200901-3.png" alt="ハムやソ－セージに発色剤・保存料" width="199" height="165" /><p><font color="#993333"><strong>《食品の保存性を良くし、食中毒のリスクを防止するもの》</strong></font><br />食品の保存性を高める保存料・酸化防止剤、細菌の繁殖を抑える殺菌料・防カビ剤</p><p><font color="#993333"><strong>《食品の栄養価を補充、強化するもの》</strong></font><br />ビタミン、ミネラル、アミノ酸</p></li><li><img class="melma2" src="https://www.areanet.ne.jp/imgmelma/200901-t3.png" alt="食品添加物がなかったら" width="294" height="56" /><br clear="left"><p><strong>１）食中毒のリスクが高まる</strong><br />油脂などの酸化や微生物による腐敗など、食品の衛生確保が難しくなります。<br />また、加工食品の長期保存が不可能になります。</p><p><strong>２）経済的損失が生じる</strong><br />生産地から消費地への流通の際、品質を保持するために冷凍・冷蔵技術を取り入れて輸送する必要があり、コストが増大します。<br />また、腐敗による廃棄で資源のムダが生まれます。</p><p><strong>３）作れない食品がでてくる</strong><br />豆腐を固めるためには「にがり」、中華麺を作るには「かんすい」がなければ作れません。</p></li><li><img class="melma2" src="https://www.areanet.ne.jp/imgmelma/200901-t4.png" alt="「天然由来」や「無添加」のもの" width="294" height="56" /><br clear="left"><p>健康志向の高まりにより、「天然由来」の食品添加物や「無添加」の食品が人気を呼んでいます。同じ着色料でも、ラベルに「食用赤色○号」と書かれているより、「クチナシ色素」と書いてあるほうが安心しませんか？<br />前者の科学的に合成された着色料は、消費者の印象があまり良くないため、食品メーカーも天然由来の色素にかえる傾向があるようです。</p><p>しかし、これら合成系のものも含めて市場に出回る食品添加物はすべて厳しい基準をクリアして、法的に認められたものです。一概に合成より天然由来の食品添加物のほうが安全性が高いとは限りません。</p><img class="melma3" src="https://www.areanet.ne.jp/imgmelma/200901-4.png" alt="酸化防止剤無添加のワイン" width="125" height="200" /><p>また「無添加」と聞くと、私たちはつい添加物が一切排除されたものだと思ってしまいがちです。<br />しかし「保存料無添加」という表記がある場合でも、保存料が無添加なのであってその他の食品添加物は使用されているはずです。</p><p>他にも、保存料としての表示が不要な保存性を高める別の食品添加物を代用している場合もあります。<br />私たちは「無添加」という言葉の持つ良いイメージに、惑わされてしまっていることも多いのではないでしょうか。</p></li><li><img class="melma2" src="https://www.areanet.ne.jp/imgmelma/200901-t5.png" alt="日本の摂取許容基準は" width="294" height="56" /><br clear="left"><p>国際的には世界保健機関(WHO)と国連食糧農業機関(FAO)の合同会議で添加物の安全性を評価して、各国に情報を提供しています。</p><img class="melma3" src="https://www.areanet.ne.jp/imgmelma/200901-5.png" alt="原材料の内容を確認して買い物をする主婦" width="182" height="259" /><p>日本では内閣府食品安全委員会で行われるリスク評価の結果をもとに、１日摂取許容量(ADI)が設定されています。これは食品添加物などのある物質を、毎日一生涯摂取し続けても有害な作用をもたらさないとされる１日あたりの摂取量です。</p><p>食品添加物の安全性に対する考え方は人それぞれです。私たちは正しい知識と理解を深め、それぞれの判断で食品を選びバランスの良い食生活を心がけましょう。</p></li><font style="color:#999; font-size:0.8em">参考：一般社団法人日本食品添加物協会資料　／　公益財団法人 日本食品化学研究振興財団HP　／　厚生労働省HP　より</font></ul></div></p>
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		<title>Negishi-Ekimae Magazine 2020/8/15 乳幼児の口呼吸</title>
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		<pubDate>Sat, 15 Aug 2020 00:00:57 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[Webマガジン]]></category>

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		<description><![CDATA[近年、口呼吸の子どもが増えているといわれています。「吸って、はいて」をくり返す呼吸は、私たちにとってごく自然な生活の一部であるため、多くの人は呼吸のしかたやしくみについて意識することなどないかもしれません。でも、口呼吸に [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
<div class="melma-list"><ul><li><p><img class="melma3" src="http://www.areanet.name/imgmelma/200815-1.jpg" alt="幼児期の口呼吸" width="250" height="167" />近年、口呼吸の子どもが増えているといわれています。「吸って、はいて」をくり返す呼吸は、私たちにとってごく自然な生活の一部であるため、多くの人は呼吸のしかたやしくみについて意識することなどないかもしれません。でも、口呼吸には全身の健康にも悪影響を及ぼすさまざまな弊害が潜んでいることをご存知でしょうか。<br />とくに乳幼児期から口呼吸が習慣化してしまうと、顔の骨格の発育にも影響してしまいます。</p><span id="more-494"></span></li><li><img class="melma2" src="http://www.areanet.name/imgmelma/200815-t1.png" alt="どうして口呼吸になってしまうの？" width="294" height="65" /><br clear="left"><p>私たちは口と鼻から酸素を取り込むことができますが、人間は本来、鼻呼吸を主として活動する生き物です。<img class="melma3" src="http://www.areanet.name/imgmelma/200815-2.png" alt="ママのおっぱいを吸う赤ちゃん" width="171" height="142" />生まれたばかりの頃はおっぱいを吸うためにちゃんと鼻呼吸できているのですが、言葉の発達とともに口で呼吸することを覚えていきます。</p><p>鼻づまりなどが原因で呼吸がしづらくなってしまうと、口で呼吸をしたほうが楽にたくさんの酸素を取り込めるために口呼吸が習慣化してしまいます。</p><p>他にも現代の食習慣による咀嚼回数の減少によって、重要な舌や口の周りの筋肉を鍛える機会が減ってしまったことも、口呼吸の習慣化に影響していると考えられています。</p></li><li><img class="melma2" src="http://www.areanet.name/imgmelma/200815-t2.png" alt="口呼吸のデメリット" width="294" height="65" /><br clear="left"><p>ご存知の通り、鼻の穴の中には鼻毛やそれよりもっと細かい「繊毛」と呼ばれる毛、粘膜などがあって、これらが“フィルター”の役割をしてくれることで、ウイルスや細菌、ホコリなどが体内に侵入しないようにしています。<br />しかし、鼻で呼吸をすることなく口で呼吸をしてしまっていては、フィルターを通さずウイルスや菌もそのまま体内にとりこんでしまうことになるのです。口呼吸にはどんなデメリットがあるのでしょう。</p><p><img class="melma2" src="http://www.areanet.name/imgmelma/200815-t4.png" alt="むし歯や歯周病になりやすくなる" width="326" height="45" /><br clear="left">口の中を常に潤してくれる唾液には殺菌作用があり、口の中を清潔に保ってくれています。また歯の表面を再石灰化させる働きもあります。<br />口呼吸によって口の中が乾燥してしまうと、むし歯や歯周病になりやすく、また口の中の細菌が増えることで口臭もきつくなります。</p><p><img class="melma2" src="http://www.areanet.name/imgmelma/200815-t5.png" alt="歯並びが悪くなる" width="326" height="45" /><br clear="left">口呼吸が習慣になっていると、舌の位置が下がって舌で歯を押し出すような力がかかってしまいます。<br />さらに本来上あごにくっついているはずの舌が下がっているために、舌によって押し広げられるはずの上あごの成長が抑えられ、歯並びにも影響を与えます。</p><p><img class="melma2" src="http://www.areanet.name/imgmelma/200815-t6.png" alt="顔のゆがみにつながる" width="326" height="45" /><br clear="left"><strong>『アデノイド顔貌』</strong>という独特な顔つきになってしまうことがあります。<br />これは鼻や上顎周辺の筋肉が使われないことでたるみ、骨格にも影響を及ぼすためです。</p><p><img class="melma2" src="http://www.areanet.name/imgmelma/200815-t7.png" alt="アレルギーを起こしやすくなる" width="326" height="45" /><br clear="left">アレルゲンとなる物質が、鼻のフィルターを通すことなく直接口から侵入してしまうため、アレルギーを引き起こしやすくなります。</p></li><li><img class="melma2" src="http://www.areanet.name/imgmelma/200815-t3.png" alt="口呼吸から鼻呼吸へ" width="294" height="65" /><br clear="left"><img class="melma3" src="http://www.areanet.name/imgmelma/200815-3.png" alt="ゆっくり鼻で呼吸をしよう" width="171" height="142" /><p>「もしかしてうちの子口呼吸かも・・・！？」と不安を感じたお母さんは、お子さんがしっかり鼻呼吸できるように一緒についてサポートしてあげてください。</p><p><strong>＊鼻づまりは早めに解消・・・</strong><br />小さいお子さんはまだ上手に鼻をかむことができないかもしれません。<br />鼻づまりが慢性的にならないように、早めに耳鼻科や小児科を受診しましょう。</p><p><strong>＊意識して鼻呼吸を・・・</strong><br />鼻の機能が衰えていると、鼻呼吸がとても息苦しく感じるかもしれません。鼻呼吸を意識させるためにお子さんへの声かけをお願いします。</p><p><strong>＊よく噛む習慣を・・・</strong><br />舌やお口の周りの筋肉をしっかり鍛えましょう。<br />お料理するときはいつもより少し大きめに食材をカットしたり、少し硬めに茹でたり、献立にも工夫をしてみてください。おやつにはスルメや小魚、おせんべい、グミといった噛みごたえのあるものをプラスして。</p><p><strong>＊歯並びや噛み合わせの治療・・・</strong><br />すでに歯並びに問題があってうまく口を閉じることができないこともあります。<br />鼻呼吸を意識するあまり、閉じにくい口を無理に閉じている様子は見られませんか？<br />気になるようすが見られたら、早めに歯科で相談することをお勧めします。</p><p><strong>＊親子で一緒に「あ・い・う・べ体操」！・・・</strong><br />とてもシンプルでお子さんでも簡単に楽しめるお口の体操です。<br />口の周りの筋肉を鍛え、舌を正しい位置に戻してくれる効果があります。</p><img class="melma4" src="http://www.areanet.name/imgmelma/200815-4.png" alt="あいうべ体操" width="531" height="223" /></li></ul></div></p>
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		<title>Negishi-Ekimae Magazine 2020/8/1 夏の食中毒</title>
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		<pubDate>Mon, 03 Aug 2020 03:05:44 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[Webマガジン]]></category>

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		<description><![CDATA[長い梅雨がもうまもなく終わろうとしています。これから30℃を超えるような暑い日が続くと、細菌による食中毒の発生が増加します。今私たちは新型コロナウイルス感染症予防のため、徹底した手指消毒を行っていますが、手洗いは食中毒対 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
<div class="melma-list"><ul><li><p><img class="melma3" src="http://www.areanet.name/imgmelma/200801-1.jpg" alt="夏の食中毒" width="250" height="167" />長い梅雨がもうまもなく終わろうとしています。これから30℃を超えるような暑い日が続くと、細菌による食中毒の発生が増加します。<br />今私たちは新型コロナウイルス感染症予防のため、徹底した手指消毒を行っていますが、手洗いは食中毒対策にもとても有効です。</p><p>しかし、この夏が今までと大きく違うのは、コンビニやスーパーのお弁当やお惣菜以外にも、飲食店の料理をテイクアウトして自宅で食べるスタイルが増加していること、レジ袋の有料化に伴い毎日の買い物にマイバッグを使用するようになったことです。<br />私たちは食品の保存方法の他に、調理器具や買い物に利用するマイバッグの衛生管理にも神経を使わなければなりません。</p><p>今回は夏の食中毒の予防と対策についてご紹介します。</p><span id="more-488"></span></li><li><img class="melma2" src="http://www.areanet.name/imgmelma/200801-t1.png" alt="食中毒の原因、大きく３つ" width="294" height="56" /><br clear="left"><p><img class="melma3" src="http://www.areanet.name/imgmelma/200801-2.png" alt="食中毒にあたった男女" width="138" height="172" /><font size="+1" color="#990033"><strong>①細菌性（約６０％）</strong></font><br /><strong>【感染型】</strong>＜食品内で増殖した菌が体内に入ってさらに増殖したり、毒素を放出＞<br />　・・・腸管出血性大腸菌・サルモネラ・カンピロバクターなど<br />　<br /><strong>【毒素型】</strong>＜食品についた菌が増殖して毒素を出し、それを摂取することで中毒を起こす＞<br />　：食品内毒素型・・・黄色ブドウ球菌・ボツリヌス・セレウス菌（おう吐型）など<br />　：生体内毒素型・・・ウェルシュ菌・セレウス菌（下痢型）など</p><p><font size="+1" color="#990033"><strong>②ウイルス性（約３０％）</strong></font>・・・ノロウイルスなど</p><p><font size="+1" color="#990033"><strong>③自然毒</strong></font><br />　・・・動物性（フグ毒、貝毒など）<br />　・・・植物性（毒キノコ、トリカブト、カビなど）</p></li><li><img class="melma2" src="http://www.areanet.name/imgmelma/200801-t2.png" alt="食中毒菌の種類" width="294" height="56" /><br clear="left"><div class="melmaga-table"><table border="2" style="border-collapse: collapse;"><thead><tr><th style="padding:5px; width:18%;">食中毒菌名</th><th style="padding:5px; width:36%;">特徴</th><th style="padding:5px; width:12%;">発育温度</th><th style="padding:5px; width:14%;">潜伏期間</th><th style="padding:5px; width:20%;">予防のポイント</th></tr></thead><tbody><tr><td style="padding:5px;">カンピロバクター</td><td style="padding:5px;">家畜やペットなどの腸管内に常在しているが、<br class="br-sp">鶏の保有率が高い。鶏のたたきや<br class="br-sp">加熱不十分による鶏肉料理で近年発生件数が増加。</td><td style="padding:5px;">31～46℃<br />（酸素3～15％）</td><td style="padding:5px;">2～7日</td><td style="padding:5px;">75℃で１分以上加熱</td></tr><tr><td style="padding:5px;">腸管出血性大腸菌<br />（Ｏ-157、Ｏ-111）</td><td style="padding:5px;">家畜の腸管内に存在、熱に弱い。<br class="br-sp">100個程度の菌数でも感染。生食肉や未殺菌牛乳、<br class="br-sp">汚染された井戸水などから感染した生野菜などから感染。</td><td style="padding:5px;">35～38℃</td><td style="padding:5px;">3～7日</td><td style="padding:5px;">75℃で１分以上加熱</td></tr><tr><td style="padding:5px;">サルモネラ</td><td style="padding:5px;">河川や海など自然界に広く存在。鶏肉や鶏卵など、<br class="br-sp">動物由来の食品から感染。<br class="br-sp">発熱など風邪のような症状もみられる。</td><td style="padding:5px;"></td><td style="padding:5px;">6～72時間</td><td style="padding:5px;">熱に弱いため、しっかり加熱して食べる</td></tr><tr><td style="padding:5px;">黄色ブドウ球菌</td><td style="padding:5px;">手指の化膿創や鼻咽頭、毛髪などに常在。<br class="br-sp">毒素（エンテロトキシン）を生成。<br class="br-sp">毒素は100℃で30分加熱しても無毒化しない。</td><td style="padding:5px;">32～37℃</td><td style="padding:5px;">1～5時間</td><td style="padding:5px;">毒素を生成しない10℃以下の低温で保存</td></tr><tr><td style="padding:5px;">ウェルシュ菌</td><td style="padding:5px;">ヒトの腸管内にも存在、酸素のないところで<br class="br-sp">増殖する嫌気性菌。熱に強い芽胞を形成。</td><td style="padding:5px;">43～47℃</td><td style="padding:5px;">6～18時間</td><td style="padding:5px;">カレーやシチューなどの２日めの再加熱は、<br />底からよくかき混ぜて十分加熱する</td></tr><tr><td style="padding:5px;">セレウス菌</td><td style="padding:5px;">おう吐毒と下痢毒を産生。そのほとんどはおう吐毒によるもので、米飯加工品や<br class="br-sp">焼きそばなどで発生。芽胞形成菌。</td><td style="padding:5px;">15～50℃</td><td style="padding:5px;">おう吐型：<br />0.5～6時間<br />下痢型：<br />8～16時間</td><td style="padding:5px;">焼き飯や麺類の作りおきはしない</td></tr></tbody></table></div></li><li><img class="melma2" src="http://www.areanet.name/imgmelma/200801-t3.png" alt="食中毒予防の３原則！" width="294" height="56" /><br clear="left"><br /><img class="melma2" src="http://www.areanet.name/imgmelma/200801-4.png" alt="つけない、増やさない、やっつける" width="428" height="99" /><br clear="left"><br /><img class="melma3" src="http://www.areanet.name/imgmelma/200801-3.png" alt="冷蔵庫・冷凍庫で素早く保存" width="180" height="165" /><p><strong>＊食品の購入</strong>・・・新鮮な物、消費期限を確認して購入しましょう。</p><p><strong>＊家庭での保存</strong>・・・持ち帰ったらすぐに冷蔵庫や冷凍庫に保存し、肉や魚の汁が他の食品や買い物バッグに移らないように注意しましょう。</p><p><strong>＊調理前</strong>・・・手や食材はしっかり洗い、清潔な調理器具を食材によって使い分けるようにしましょう。</p><p><strong>＊調理</strong>・・・加熱調理する食材は十分火を通し、加熱ムラを防ぐためしっかりかき混ぜましょう。</p><p><strong>＊食事</strong>・・・食卓につく前にも手を洗い、食卓で生の肉や魚介を扱うときは専用の菜箸やトングを使用しましょう。</p><p><strong>＊残った食品</strong>・・・室温に長く放置しないようにしましょう。温かい料理はきれいな容器に移し、できるだけ早く冷まして冷蔵・冷凍します。<br />温め直す時も十分に加熱しましょう。時間が経ちすぎたり、少しでも怪しいと思ったら思い切って捨てましょう。</p></li></ul></div></p>
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